グリクラさん

グリクラさん

今回はグリクラさんの紹介をしたいと思います。
グリクラさんと呼んでいますが、正式には「グリーンクラブ」さんです。
県有地の里山を、「子どもたちが」使いやすいように保全、
整備してくれている団体で、8年くらい前からのお付き合いです。

子どもたちが大好きな遊び場がたくさんあります。
そして、甘夏、栗、グミ、クワの果樹や花の木が植えられていて、
お花や果実をいただいています。
先日も真っ赤に熟れたプラムをいただきました。

18栗の木

【花見亭】
走りやすいように芝を植えてくださいました。
イノシシが駆けて遊んでいるような凸凹した場所でしたが
年々芝を増やし続けて、
今では、ゆたかの子どもたちで運動会ができそうな広さになっています。

リレー、おいかけっこ、たたかい、おにごっこ、2人3脚、
いろいろな遊びが始まります。
何もないところでは、まず「走る」子どもの基本です(笑)。
屋根のついているあずまやでは、お家ごっこ、お店屋さんが始まります。
先日はアジサイのお花やさんをやっていました。

【木登り広場】
その名の通り、木登りできる広場です。
18秘密基地 (2)

丸太を使って動物の乗り物、ギッタンバッコンなどもあります。
昨年タイヤのブランコも増えて女の子や小さい子に人気です。
杉の木に囲まれていて、枝が落ちているので、
男の子たちは「秘密基地」づくりに余念がありません。

18秘密基地 (1)


すべり台森も、甘夏の木登り、お昼を食べるところも、
グリクラさんが草を刈ってくれます。
私は、今、元気に遊ぶ子どもたちの姿や笑顔を
グリクラさんに届けることしかできていませんが、
ずっとずっと、グリーンクラブがあり続けるといいなと思っています。
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バッタを追いかけていたら

バッタを追いかけていたら

6月初め、ゆうさんからグリクラさんへ行きました。
2週間ぶりに行った、グリクラさんの入口は草がぐんと伸びていました。

今日はパトカーチームが先頭です。
グリクラさんに着く直前、なかなか列が進みません。
パトカーの先頭を歩いていたのが、年長Kくん。
うわっと生えている草に悪戦苦闘しているようでした。

グリクラさんに到着して、クサイチゴを探す人、甘夏の木登りをする人と
二手に分かれました。K君は甘夏方面へ。

甘夏方面の人たちは、Kくん、年長HくんとHちゃん、年中Aちゃん、NY君、Sちゃん、年少OR君です。
杉の木のブランコに乗ったり、丸太が組んであるところで「体操ごっこ」をやったり
甘夏の木に登ったり、虫取りをしたりしています。

私は甘夏の木のそばにいました。
するとK君がやってきて
「バッタを追いかけていたら、ひっつきむし、ついちゃったんだよ。」と困り顔。
バッタはショウリョウバッタの赤ちゃんのようです。
木に登っているAちゃんも木の上で靴下についたひっつきむしを、とっていました。

しばらくすると、「ぶーんぶーん」とちょっと遠く(杉の木林)からK君の声が聞こえてきました。
「は~い」と返事をすると、Kくん、すがすがしい笑顔で
「ひっつきむしのないところを通って来れたぁ~。」と言いました。
嬉しそうな笑顔に、私も嬉しくなりました。

草を見分けてひっつきむし(ヤブコウジ)のないところを探しながら、
戻るという、自分で立てたミッションをやり遂げた笑顔でした。

自然物との出会いの中で、このような時間が子どもたちに保障してあげられることが
野外保育をやっている理由の一つなのかもしれません。

その後K君は、すべり台森へ、またの任務遂行に向かって
冒険の旅に出かけていきました。
18冒険

K君は、毎日がいろいろなミッションの連続のようです。
18kouta.jpg

6月29日公開保育

保育者、教育関係者、学生さん向けの公開保育を以下の日程で実施します。
ゆたかの保育を見てみたかったという方はぜひご参加ください。
 
◯野外保育ゆたか 公開保育○

【日時】 2018年6月29日(金) 9:15〜15:00 (雨天時は実施時間を短縮して行うことがあります。)
【場所】 ゆたかのフィールド(清水区草薙付近 詳しい場所はお申し込みいただいてからお伝えします。駐車場あり)
【料金】 1,000円(1人) 学生さんは無料
【定員】 10人(先着順)

【お申し込み】
以下の内容をメール(info@yhyutaka.com)、もしくはHPの問い合わせフォーム(www.yhyutaka.com)からお送りください。
1 お名前
2 ご所属
3 ご住所
4 お電話番号(携帯電話)
5 参加理由
 
※お子様同伴の参加はご遠慮いただくようお願い致します。

みんなでごはんを作ること

みんなでごはんを作ること

ゆたかでは週に1回、年長さんが全員分の昼食を作ります。
目的は、包丁が使えるようになったり、
火おこしができるようになったりすることではありません。

「1番大きい組の私たちがにじさんやほしさんのごはんを作るんだ!」
という意識をもつことで、
「私は(僕は)ゆたかのみんなの役にたっている!」
「自分ってすごいんだ!」
と自らの価値を高めていってほしいというのが、
本当のところのねらいです。


「食べるものを作る」「作ってくれたものを食べる」ことが、
人と人とのつながりや、集団としての仲間意識を深めていくのではないかと考えています。

 みんなの食事を作るのですから、責任重大です。
「にじさん おなかすいた~っていうから」とつぶやきながら、
かぜさんはがんばります。

食事作りには、いろんな体験の副産物があります。
包丁で野菜を切ります。
旬の野菜は元気をくれるし、形、におい、色、おもしろいです。

18食包丁

マッチで、拾ってきた杉の葉に火をつけます。
杉の葉は火力抜群です。
煙も抜群に出て、目にしみて痛いですが、慣れてきます。

火を見ながら、燃えるものを足したり、うちわで風を送ったりします。
ぼーっとしていては火は消えてしまいます。

18火4月

年長同士が協力します。
自らの気づきを大事にしています。

2週続けてジャガイモを洗ったり、切ったりしました。
手仕事をしながらのおしゃべりはホント楽しそう。一人一人が輝いて見えます。

※スタッフ、気象、行事との兼ね合いで、曜日が変更になったり、場合によってお休みに
なったりします。ご理解のほどよろしくお願いします。

Aちゃんのお店

Aちゃんのお店

「アイスクリームやさんですよぉ~、何でもありますよぉ~」
お客さんがやってきました。
「いらっしゃいませ、なにがいいですか?」
アイスクリームの注文が入ると、タケノコの皮のコーンにクリームを入れ始めました。
お客さんも、どんなアイスが出てくるのか、わくわくして待っています。

2018tennsyu.jpg

Aちゃんは、材料の調達(さら粉集め)、仕込み(さら粉のクリームづくり)、
製作(おだんご)そして接客、一人でやりぬく、スーパー店主。

地道な作業も手際よく、Aちゃんの手はよく動く手です。
自分の「こうしたい」に
一生懸命に、ひたむきに、作業する姿に心打たれます。
「遊んでいる」のか「仕事しているのか」、
さら粉に対峙するAちゃんの目はいつでも本気な気がします。
すてきなアイスクリームやさん。
畑ではいろんなお店が開店します。

4月2週、3週めを過ごし、にじぐみさんも♪ゆたかのうたを歌うようになりました。
ゆたかの歌、夏に出てくる 
♪どらごんおやまに ぱちのき うらじろばったで きょうそうだ
の、どらごんおやまに行きました。
お昼の様子はこんな感じ。
2018doragon.jpg

ここは暑い日には涼しく、気持ちよく遊べる場所です。
にじぐみさんも、お顔やおててにご飯つぶをつけながら、
一人で食べて片づけます。
片づけの手順もわかってきたようです。
長いGWのお休み、生活のリズムを、あまりくずさず、過ごしてあげてくださいね。

2018年度まめっこ体験&説明会

「まめっこ」は野外保育ゆたかの満3歳保育。
3歳のお誕生日の二ヶ月前からお子さんを週1回お預かりして
野外保育を行います。
2018年度のまめっこの体験&説明会を以下の日程で実施します。
(まめっこ入園申し込みには、以下への参加が必要です。)
 
「まめっこ」体験&説明会
【日時】
2018年5月28日(月) 10:00 〜 13:30 (雨天時は6月4日に延期)
2018年6月1日(金)10:00 〜 13:30 (雨天時は6月8日に延期)

【場 所】 ゆたかの畑(清水区草薙)
【対象児】 平成27年4月2日〜平成28年4月2日生の子
【定 員】 各日5組
【参加費】 1500円(1家族)

【内容】
ゆたかのフィールドにて、虫獲り、泥んこ遊び、水遊びなどの遊び
ゆたかのお兄ちゃんお姉ちゃんとのふれあい
7月スタートのまめっこについての説明
 
【申込期間・方法】
2018年4月29日〜5月6日の間にメールで以下の内容をお申込ください。(申し込み多数の場合は別日の設定も検討します)

メール:info@yhyutaka.com

【件名】2018まめっこ体験会申込

1 お子さんの氏名(ふりがな) 
2 お子さんの生年月日
3 お子さんの性別
4 保護者の名前
5 ご住所
6 お電話番号(携帯電話)
7 メールアドレス
8 参加希望日(第2希望まで)
9 参加希望理由
 
どちらかの1日のみ参加可能です。
お申込お待ちしています!
  
7月スタートのまめっこの実施概要については以下をご確認ください。
2018まめっこ実施概要(クリック!)

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2018年度まめっこ

2018年度のゆたかの週1満三歳児保育「まめっこ」のご案内です。

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日常的に自然の中に身を置き、季節の移ろいを感じ、
自らの興味、遊びを展開していく活動です。
ゆたかのお兄ちゃんお姉ちゃん達の遊びからも、様々な刺激を受けて
一緒に育ちあっていきます。
集団生活の第一歩の場として、お子さんの育ちを
親御さんと一緒にスタッフが見守っていきます。

【入園申込】
まめっこ体験・説明会(2018まめっこ体験&説明会)に参加された方に願書をお渡しします。
6月18日までに入園願書を郵送でご提出ください。
願書の到着をもって、入園申込とします。
定員以上のお申込があった場合は男女比、月齢のバランスを見ながら選考させていただきます。
ご了承ください。

【実施日】                      
野外保育ゆたかの通常保育のある金曜の9:00〜13:30
(7月6日〜7月20日、9月7日〜12月21日、1月11日〜3月8日の祝日を除く毎週金曜)
⭐︎今年度は原則金曜の実施となります。

【対象児】                       
3歳のお子さん 定員7名
(平成27年4月2日〜平成28年4月1日生の学年で入園月に3歳のお誕生日を迎える子。
ただし、誕生日3ヶ月前からの入園は相談に応じます。まだ3歳になっていなくても、願書は先に提出が必要です。)

【費用】                      
入園料20,000円 保育料1ヶ月13,000円(定額)
(月によって実施日数は違いますが、1ヶ月の料金は定額とさせていただきます。また、まめっこ入園児で2019年度野外保育ゆたかに進級される場合は入園料のうち20,000円分は免除とさせていただきます。)

【送迎】                      
ゆたかの畑(清水区草薙)まで親御さんが送り迎えをお願いします。

【昼食】                      
おむすびのみ持参。味噌汁を毎回出します。
 
【持ち物、服装】                 
リュックサック、レインウェア、長袖長ズボン、帽子、バンダナ、軍手、水筒、おむすび、タオル、スプーン、箸、ビニール袋、ハンカチ、ティッシュ、着替え2セット、替え靴(長靴)等
(詳しくは入園オリエンテーションでお伝えします。)

※ゆたかへの進級に関して
まめっこ入園された方対象に、9月に次年度進級希望を伺います。
まめっこ参加者は優先的にゆたかに進級可能となります。

自ら育つ子どもたち

 ゆたか2018始まりました。4月8日は入園式。
卒園式と同じシチュエーションに、にじさんとそのお母さん、お父さんを迎えました。
かぜさんは、にじさんへの一言と名前、ほしさんは自分の名前を言いました。
自分の番に立って名前を言って座りました。

 入園式の前にほしかぜさんはいつものように、朝の会を始め、
その中でまゆんばから組章を受け取り、
一つ大きい組になったので、おめでとうと言われました。

18進級式

 一週間過ごしました。
子どもたちは、心が揺れた、揺さぶられた一週間だったのではないかと思います。

 Sちゃん
 大きな声で泣いている子がいます。「ママにあいたい~」って泣きながら言っています。
みんな「どうしたの~」と入れ代わり立ち代わり寄ってきます。
理由が分かると納得していく子や、心配そうな顔をしてみている子みんないろいろです。
 みんなそれぞれ遊び始めましたが、泣いている子の、そばにいる子がいました。Sちゃんです。
「うわぁ~ん、うわぁ~ん、ママにあいたいの~」
ぎゅっとつむった目から涙の粒がこぼれる様子をじっと見ています。
Sちゃん「どうしたんだろうね~、ママにあいたいんだよね。」と言いました。
泣いてる子が「ここで まつ」と言って畑の入口にしゃがんだので、Sちゃんもしゃがみました。
言葉をかけるわけでもなく、しゃべるわけでもなく長いこと隣に。
 
 次の日も同じ子が泣いていました。「うわぁ~ん、うわぁ~ん、ママだっこぉ~」、
その次の日「うわぁ~ん、うわぁ~ん、ねぇみんなぁ、ママ来る?ママ来るよねぇ」、
その次の日「うわぁ~ん、うわぁ~ん、おさんぽいきたいの~」。
そしてすぐに泣き止みました。
 その日はお花畑にお散歩に出て畑に戻ってお昼でした。
畑に戻る坂道でSちゃんは泣いてた子のそばに来て並んで歩き始めました。
畑に着くとSちゃんは自分のリュックとその子のリュックをもって来て
「一緒にたべよう」と言いました。

 Nちゃん
 組章に葉っぱでスタンプをしました。
ほしかぜさんがやった次の日に、にじさんがやりました。
にじ組の女の子がスタンプをやっていると、その様子をじっと見ている子が。
Nちゃんです。「こう、やるんだよ」、「そう」。
スタンプができあがると、組章をもってリュックサックの置いてあるところに行きました。
Nちゃんもついてきます。
 ぶんぶんが組章のひもをファスナーの穴に通そうとすると、
Nちゃんが「Nできるよ」と言いました。
Nちゃんはひもの先を穴に通してひもの端と端をばってんにして、
くるっ、すうっと結びました。
結んであげた水色の組章のついたリュックの隣に、
Nちゃんの黄色の組章のついたリュックサックがありました。

 子どもたちは、自分の心を自分で育てていくような気がします。
未知な自分を探りながら、自分の心で選択し、アクションしてみる。
そして新たな自分を取り入れて、また未知な自分を探していく。
環境が変わることで、子どもたち一人一人にきもちのゆれがあります。
その揺れが+に出ても-に出ても育とうとしている証しなのだと思います。
 

かぜ組さんありがとう!

かぜ組さんありがとう ほし組Yちゃんありがとう
 3月16日、曇り空の中10人のかぜぐみさんが卒園しました。みんな立派に歌を歌い、
にじ組ほし組へのメッセージを堂々と言い、にじほしさんが二人組になってつくったトンネルをくぐって
ゆたかの畑を去っていきました。卒園式前のエピソードを二つ紹介します。

Sくん
 卒園間近の帰りの会、ほし組のYちゃんが、自分が別の幼稚園に行ってしまうことを話しました。
Yちゃんは3月初め「みんなに言いたくない」と言ってましたが、この日まゆんばが「Yちゃんどうする?」と聞きました。
そしたら帰りの会で言うとのことでした。
帰りの会にYちゃんがみんなに伝えると、子どもたちは、その内容の重大さを大人ほど感じていないようでした。
そしてSくんが手を挙げました。「そしたらさぁ、かぜ組と一緒にさぁ、いけばいいじゃん」、
「そうだね、かぜ組のあとYちゃん行く?」とNくん。
要は卒園式のかぜ組退場で一緒に退場しよう!という提案でした。
Yちゃんも嬉しそうでした。

Yくん
 雨の日ゆたかの家、にじ、ほしもみんなで卒園式の話し合いや製作物の準備作業をしていました。
かぜ組に「にじ、ほしさんに言う言葉決まったら、ぶんぶんとこ来て」とお願いしました。
Nちゃん、SGちゃん、Rちゃん早くに決まり、SKちゃん、Mちゃんはじっくり考えてました。
Nくん、Sくんは言われたこと耳に入っていないご様子。
Iちゃん、SOちゃんは丁寧に作業中。
みんなの言葉を聞き取って、最後にY君が来ました。
Y君、「おいしいごはんをつくってね、ゆたかなんばーわん!」
それを聞いてかぜ組のみんなが笑いました。「いいね~Y」「Yおもしろい」「それ、いって~」とみんな大興奮。

 卒園式2日前、なっちとちゃいのピアノと合わせるためにリハーサルをしました。
ゆたかのうた→ガッチガチ、「かぜぐみのことば」→「えーっと忘れちゃった」人多数、
Yくんはいう言葉、頭にはあったと思うのですが、順番が回ってくると言えず手で顔を覆いました。

 前日はゆたかの家でうたのレコーディング。とびきりの青空の中でみんなで元気に歌いました。
(こんなにいい天気なのに、どうして明日は雨なの?byぶんぶん)
畑に向かう前にかぜ組に「あのさ~、きのうの卒園式の言葉、どう?うまくいえた?」と聞いてみました。
「いえな~い」「いえた~」「こえちっちゃかった~」。「あとで、やってみようね」と言って出発しました。
畑につく手前でYくんが話しかけてきました。
「あのさぁ~、ことば、かえたいんだけど。」
「そう、いいよー、Yの言いやすい言葉がいいんだよ」。

 そして卒園式当日、「かぜぐみのことば」10番目にYくんが元気いっぱい
大きな声で言った言葉は、
「ゆたかは いつでも たのしいところだよ!」でした。

かぜぐみさん

 私は、3年前「もう片付けだよ~」と言っても泥の池からあがる様子がなかった年少の頃のY君を思い出しました。
いろんな道草をたくさんして大きくなります。卒園式「自分で考えて行動する」姿を見せてもらいました。
かぜ組一人一人それぞれの成長がありました。かぜ組の仲間意識も強いものでした。
最後まで感動と幸せをいただき、感謝の気持ちでいっぱいになった日でした。


かぜ組の親御さんありがとうございました。
 3年前、ゆたかの畑はイバラで埋め尽くされていました。
今ある木登りの木の周りもイバラだらけで、刈るというよりはイバラの根を掘り起こしました。太くて硬い根をいくつも掘りました。

今柵で囲まれている土地は野菜を植えるように開墾しました。Yさんが自宅から耕運機を持ってきて下さったのですが、耕運機の歯が土の中に入っていかず空回りしていました。
シャベルでも頑張りました。けれどシャベルを入れるとカチン!必ずというほど石にあたりました。
どれだけの石が出てきたでしょう。まぼちゃんも手伝いに来てくれました。まぼちゃんの腕力でも悪戦苦闘。
畑にするには程遠い土でした。

倉庫が必要ということで、倉庫を建てるための地固めをUさんご夫妻がやってくれました。
外から持ち込むことはせずそこにあるものを使いました。
土は、今子どもたちが土木工事をして池や橋があるところから持ってきました。
石をならべて運んできた土を固め水平にしました。

トイレも作ってもらいました。すのこで枠を作ったり、目隠しを付けたり。女の子の方が2つになったのは後のことです。
そして畑、Nくんのお母さんが畑のことを熱心に考えてくれました。
そんな風にしてゆたかの畑が始まりました。
2017卒園式

 これからゆたかの畑も第2のステージに向かいます。子どもたちのために、ゆたかにかかわる一人一人が創り上げるというスタンスは変わらないと思います。親御さんの思いが形になる場所がゆたかの畑です。変わっていくゆたかを見守ってください。本当にありがとうございました。

2月25日 ゆたか活動紹介

【2月25日 ゆたかの活動紹介します】
2月25日(日)13:00から
静岡中央子育て支援センター(呉服町)にて、
野外保育ゆたかの活動紹介をします。
 
当日は静岡市で活動する他の子育て支援団体のお話も聞けます。
 
ゆたか気になっているけど、未就園児の会(でんでんむしの会)少ないし、見学も迷っているんだよね、という方も是非是非お越しください。
代表京井がご質問にお答えします!
当日は出入りフリーです。
ふらっとご家族で遊びがてらお立ち寄りください。

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でんでんむしの会2017冬(10/6と11/10)

2017秋「でんでんむしの会」
今年度初めての「でんでんむしの会」を実施します。
未就園児親子で参加していただくイベントです。
今回は1歳2歳の学年対象です。
本日9/3より申込を開始します。
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2017秋「でんでんむしの会」
【日時】2017年10月6日/11月10日の2日間
    10:00〜12:30(※各日申込。いずれも金曜日)
※両日とも定員に達しました。以降キャンセル待ちとなります。(9/6)
【場所】ゆたかの畑(静岡市清水区草薙)とその周辺のフィールド
【対象】平成27年4月2日〜平成28年4月1日生まれの子どもと保護者 各日10組
【内容】親子でのんびり野遊びを楽しみます。虫捕り、どろんこ、草花遊び・・・
    同年代の子どもをもつ親御さん同士、ゆったりした気分で交流も楽しめます。
【料金】親子1組500円(1日当たり)
  
 ※集合場所、持ち物等詳細は返信時にお知らせさせていただきます。
   
【申込】メールまたはHP問い合わせフォームにて以下の内容をご送信ください。(先着順)
    ※どちらか1日のみ申込可能です。どちらの日でもいいという方はその旨申込時お知らせください。
    1、参加希望日(10/6 or 11/10)
      ※両日とも定員に達しました。以降キャンセル待ちとなります。(9/6)
2、保護者、お子さんのお名前(ふりがな)
    3、お子さんの生年月日
    4、メールアドレス
    5、お電話番号

(メール)info@yhyutaka.com
(HP) http://www.yhyutaka.com

保育見学会(2018年度入園希望者対象)

次春、ゆたかに入園をお考えの方へのお知らせです。
ゆたかの願書提出には、保育の見学が必要です。
2018年度入園希望者対象の保育見学会を以下の日程で実施します。
見学会は申込制です。

【保育見学会】
◆日 時  2017年6月19日(月)10時〜12時
◆場 所  ゆたかの畑(雨天は場所の変更あり)
◆内 容  野外保育ゆたかの保育見学と次年度募集についての説明
◆対 象  平成26年4月2日〜平成27年4月1日生まれの子と保護者
      (見学が初めての方のみ、先着順5組程度)
◆申 込  2017年6月7日〜15日にメールにて以下の内容をお申込ください。
      ・お子さんの氏名
      ・保護者の氏名
      ・お子さんの生年月日
      ・お子さんの性別
      ・ご住所
      ・お電話番号
      ・メールアドレス
◆申込先  野外保育ゆたか info@yhyutaka.com
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プロフィール

野外保育ゆたか

Author:野外保育ゆたか
静岡市の森のようちえんです。
日本平の中腹をフィールドに活動します。
2015年4月に開園決定。現在、見学受付中。
お問い合わせは以下のアドレスの☆を@に変えてご連絡ください。
info☆yhyutaka.com

HP : http://www.yhyutaka.com

Facebookページ
https://www.facebook.com/yutakashizuoka
  

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